通信制高校のテストとは?難しい?

こんにちは!東京在住のかなおです。

通信制高校の単位取得方法は、前回お話ししましたように「レポート提出」「スクーリング」「テスト」の3つになります。

通信制高校は基本的に自宅学習がメインとなりますが、テストがあるとなると不安に思うこともあるかもしれません( .. )

ただ、通信制高校のテストというのは全日制高校のテストと同じではなく、主に「単位認定試験」と呼ばれるものになります。

通信制高校のテストというのは、いったいどんなものなのか?・・・紹介していきますね(^-^)

通信制高校 テスト
出典:イラストAC

通信制高校のテストとは?

全日制高校の場合は、学期の中間と期末でテストがありますので年に2回テストを行うことになります。

しかし、通信制高校の場合は、学期末の1回、または、高校によって2回行われるので、一般的には全日制高校よりも少なくなります。そのため、出題範囲が広くなります(·o·)

出題範囲が広くなるということは、難しいんじゃないの?と思ってしまいますが、レポートをしっかりとこなしていれば解けるような比較的やさしい問題になっています。

また、スクーリング(授業)の際にもテスト対策をしてくれることもありますし、きちんとこなしていれば難しいものではありません。

そもそも通信制高校のテストには赤点はありませんからね。基本的にテストの平均点は60点となっていて、最低60点取ることができれば問題ないんです(⊙ꇴ⊙)

仮に2回テストが行われる学校なら、1回目のテストで30点、2回目のテストで30点取れば60点になるので赤点にはならないのです。なお、全日制高校は、赤点をとってしまうと追試などが行われたりします。

通信制高校では仮にテストの点数が悪くても、レポートやスクーリングをしっかりとこなしていれば単位が取得できたりするので、よほど不真面目じゃない限りは単位取得は心配いりませんよ・・・ではでは。