通信制高校のテストってどんなの?

出典:イラストAC

神奈川在住のみさきです。

通信制高校の単位取得方法は、前回書いたように「レポート提出」「スクーリング」「テスト」の3つです。

通信制高校は自宅学習がメインとなるので、テストの方法などを知らない人が多いと思います。

通信制高校のテストって?

全日制高校の場合は学期の中間と期末でテストがあるので、年に2回行う事になります。

しかし、通信制高校の場合は、学期末の1回又は、高校によって2回行われるので一般的には全日制高校よりも少ないです。

その為、出題範囲が広くなります。

出題範囲が広くなるって事は難しいんじゃないかって思う人もいると思いますが、レポートをしっかりとこなしていれば簡単に解けるような比較的簡単な問題になっています。

また、スクーリングの際にテスト対策をしてくれることもあるので、それをしっかりとこなすと解けます。

テストとはいっても、通信制高校には赤点はありません。

テストの平均点は60点となっていて、最低でも60点取ることができれば問題ないのです。

仮に2回テストが行われる高校なら1回目で30点、2回目で30点と取れば60点になるので、これでも問題ありません。

全日制高校は赤点で追試などが行われたりします。

しかし通信制高校は、テストの点数が仮に悪くても、普段のサポートやスクーリングをしっかりとやっていると単位をくれたりするので、よほど不真面目じゃない限りは単位取得は問題なくできます。